富山おすすめの食材を活用したイタリア料理富山おすすめの食材を活用したイタリア料理

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富山の食材を知り尽くす富山県内のイタリア料理レストランのシェフ達が考案した料理の数々をご紹介します。
3000m級の北アルプス立山連峰から、天然いけすと呼ばれる水深1000mを超える富山湾まで、高低差4000mにおよぶ多様な地形で生産される農産物や地魚を使った、富山ならではのイタリア料理です。

※掲載のメニューは通年お出ししているものではございません。食材の仕入れ状況により提供できる時期が限られる点ご了承ください。

シロエビ

食材名:シロエビ
透き通った美しさから富山湾の宝石と呼ばれるシロエビ。漁業として成り立つほど獲れるのは富山湾だけで、口の中で甘くとろける刺身は、富山ならではの極上の味わいです。
そのままお刺身として味わうだけでなく、鮨ダネとして、昆布〆のネタとして、また団子状にしてすまし汁にするなど、ひと手間加えた料理が割烹などのお食事処で提供されます。 食材の詳細情報
(越中とやま食の王国サイトへリンク)

ブリ

食材名:ブリ
冬の訪れとともにやってくる富山湾の王者ブリ!
北の海から荒波を越えて富山湾へ辿り着くブリは、脂が乗り、味が鍛えられています。
1本の重量は10kgにもなる富山のブリは、刺身はもちろん、ブリ大根やブリしゃぶなど、キトキトの味が楽しめます。
ブリは、稚魚の「モジャコ」から「ツバイソ(県西部ではコズクラ)」、「フクラギ」、「ガンド」、「ブリ」と成長とともに呼び名がかわり価値があがるため、「出世魚」と呼ばれ縁起物とされ、古くから親しまれています。 食材の詳細情報
(越中とやま食の王国サイトへリンク)

ベニズワイガニ

食材名:ベニズワイガニ
日本海の冬の味覚の代表。刺身や茹でた身の美味しさは格別で、上品な甘みがあるのが特徴です。
全身に帯びた朱色は、熱を通すとさらに鮮やかさを増し、紅葉よりもひと足早く、鮮やかな紅色で秋の到来を告げます。
深海に棲むベニズワイガニは、肉厚で身離れがよく、甲羅の味噌がとろけるように美味しいと、人気が高まっています。特に富山で水揚げされるベニズワイガニは、北アルプスから流れ出る良質な水とプランクトンの影響もあって、育ちがよく、栄養価も高いといわれています。 食材の詳細情報
(越中とやま食の王国サイトへリンク)

その他の富山食材を利用したイタリアン

富山イタリア料理有限責任事業組合(LLP)は、ジェトロ富山の協力の下、伊料理集積地の技術・ノウハウの向上を目指し、2015年11月29日にイタリアの料理研究機関(ICIF)とMOUを締結、ICIF北陸支部としての活動を開始しています。

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